ペルルセボンは篠原涼子監修のシャンプー!期待したのにサラツヤ髪にならないのはなぜ?効果を最大限に引き出す方法も紹介

「ペルルセボンのシャンプーは、髪をサラツヤにしてくれると聞いて試してみたけれど、パサパサのまま‥」「香りは好きだけど、効果が感じられない」

髪の痛みが気になって、ペルルセボンのシャンプーを試してみたものの、思っていたような効果が感じられないとガッカリしてしまいますよね。

「ペルルセボン(Perle Savon)」は、1回の使用で11もの効果効能を感じられるヘアケアアイテムです。髪のパサつきやハリのなさ、深刻なダメージなどのお悩みを改善できると噂になっています。

また、あの有名女優「篠原涼子さん」がプロデュースし、テレビやSNSなどで取り上げられたことでご存知の方もおられるのではないでしょうか。

毛髪診断士が絶賛したことでも話題のペルルセボンですが、実際にシャンプーを使用した方の中には、髪のパサつきが改善せずサラツヤ髪を手に入れられていない方もいるようです。

そこでこの記事では、ペルルセボンのシャンプーでサラツヤ髪にならない理由と、効果を最大限に引き出す方法をご紹介します。ペルルセボンを使用してみて効果を感じられないという方や、購入を検討されている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ペルルセボンのシャンプーでサラツヤ髪にならないのはなぜ?

ペルルセボン シャンプー

毎日できるヘアケアとして、もっとも身近であるシャンプー。一般的に、髪をサラツヤにするために重要なのはトリートメントだと思われがちですが、実はシャンプーも髪のお悩み改善に重要な役割を担っています。

ペルルセボンは、頭皮と髪に優しいアミノ酸系シャンプーです。厳選成分をたっぷりと配合することで、使用後は驚きの指通りとサラツヤ感が期待できます。

しかし、ペルルセボンのシャンプーでサラツヤ髪にならなかった方がいるのも事実です。なぜ効果を最大限に感じられなかったのか、その理由をご紹介します。

トリートメントとセット使いしていない

ペルルセボン シャンプー

一般的にシャンプーやトリートメントは、同じメーカーで同じラインナップのものを組み合わせるのがよいとされています。なぜなら、同じラインナップのシャンプーやトリートメントは、相性のよい組み合わせで商品設計されているからです。

ペルルセボンのシャンプーも、同じく篠原涼子さん監修のトリートメントのもつ力を最大限に活かせるベストマッチな処方となっており、セット使いすることで1回の使用ではっきりと効果を実感できるようになっています。

また、シャンプーやトリートメントに関して、使用感と同じくらい香りを重要視している方も多いです。ペルルセボンの特徴でもある「懐かしい石けん」の香りを引き立たせるためにも、ライン使いすることをおすすめします。

使用後にきちんと髪の毛を乾かしていない

ペルルセボン シャンプー

ペルルセボンのシャンプーを手に取られる方は、自分磨きに余念のない方が多いため、バスタイム後髪を乾かす前に顔のお手入れを入念にされる方がほとんどでしょう。

しかしそれこそが、ペルルセボンでサラツヤ髪になれるかどうかの分かれ道です。

髪は、濡れた状態だとキューティクルが開いた状態になっています。そのため、そのまま放置してしまうと髪の毛内部の水分が蒸発し、パサつきの原因になってしまいます。

また、髪は乾いた瞬間に形状記憶される性質をもっており、濡れてキューティクルが開いた状態で乾いてしまうと、ガサガサで手触りの悪いまとまりのない髪になることも。

ペルルセボンはグリコシルトレハロースや加水分解水添デンプン、加水分解卵殻膜、ケラチンなどを配合することで、キューティクルの保護や軋み防止効果を得られる処方となっています。

しかし、シャンプー後に髪をきちんと乾かさないと、これらの効果を最大限に得られず、サラツヤ髪とはほど遠いパサパサ髪になってしまうのです。

パサパサ髪にならないためにも、ペルルセボンでシャンプーした後は、すぐにしっかりと髪を乾かすようにしましょう。

肌質に合わない

ペルルセボン シャンプー

上述した通り、ペルルセボンは頭皮や髪に優しい低刺激なアミノ酸系の洗浄成分で、しっかりと汚れを落としつつうるおいを逃さないシャンプーです。しかし、どんなに質の高い成分を使用していても、中にはペルルセボンが肌質に合わない方もいます。

とくに頭皮の皮脂分泌量が平均よりも多く、毛穴が詰まりやすかったり、すぐに髪が脂っぽくなったりする方にとっては、洗浄力が足りない可能性も。

オイリー肌かどうかは、以下の方法でチェックしてみましょう。

  1. ペルルセボンでシャンプーをする
  2. ドライヤーでしっかりと乾かす
  3. ドライヤー後すぐに頭皮を指で押してみる

頭皮を押して指先に油がついていたら、オイリー肌である可能性が高いです。

そのような場合は、ペルルセボンで2回シャンプーすることで、肌質による洗い足りなさを補ってあげることが大切です。洗浄力の高いシャンプーで1度に油っぽさを解消しようとしてしまうと、頭皮が余計に皮脂を分泌し、さらに油っぽくなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そのような事態を避けるためにも、洗浄力の高すぎるシャンプーではなく、篠原涼子さんこだわりのシャンプー「ペルルセボン」の優しい成分で2回洗うべきなのです。

ペルルセボンのシャンプーの効果を最大限に引き出す方法

ペルルセボン シャンプー

上記でもご紹介したように、せっかく厳選成分を贅沢に使用したペルルセボンを使用しても、状況によってはその効果を感じられない可能性があります。

ここでは、ペルルセボンのシャンプーの効果を最大限に引き出すための使用方法をご紹介します。

シャンプー前にブラッシング

ペルルセボン シャンプー

ブラッシングというと、ロングヘアの方が髪の絡まりを解くために行うイメージです。しかし実は、ペルルセボンでシャンプーをする前にブラッシングすることで、仕上がりに大きく差が出てくるのをご存知ですか?

以下は、ペルルセボンでのシャンプー前にブラッシングをすることのメリットです。

  • キューティクルを整え、シャンプー時の摩擦やダメージを軽減できる
  • 髪の表面に付着したホコリや汚れ、頭皮の皮脂などを浮かせて汚れを落ちやすくする
  • 頭皮のマッサージ効果で血行を促進し、髪全体に栄養が行き渡りやすくなる
  • 残留毛を取り除くことでシャンプー時の絡まりを防ぎ、ダメージを抑えられる

必ず髪が乾いた状態で毛先から徐々にスタートし、顔から後ろに向けてゆっくりと優しくブラッシングしていくようにしましょう。

予洗いを丁寧に

ペルルセボン シャンプー

ブラッシングで浮かせたホコリや汚れは、シャワーのお湯だけで2〜3分間予洗いし、シャンプー前にしっかりと落としておくことが大切です。

髪の汚れのおよそ7〜8割は、この予洗いによって落とすことができるといわれており、シャンプーの泡立ちもよくなることから、指通りのよいスムーズなシャンプーができます。

予洗いがきちんとできていないと、髪表面のホコリや汚れを落とすためにシャンプーの洗浄力を使ってしまい、頭皮の皮脂汚れやスタイリング剤をしっかり落とせません。

ペルルセボンは、頭皮を健やかに保つフラボノイドなども贅沢に配合されていますが、それらの成分をしっかりと頭皮に行き届かせるには、シャンプー前の予洗いが重要なのです。

泡パックで成分を浸透させる

ペルルセボン シャンプー

ペルルセボンは、アミノ酸系の優しい洗浄成分でありながら、心地のよい泡立ちが特徴のシャンプーです。しっかりと泡立てることでペルルセボンの洗浄効果を高め、さらに泡パックをすることで有効成分を頭皮と髪に浸透させます。

ご存知の方も多いですが、シャンプーをする際は原液による頭皮への負担を避けるため、手のひらでたっぷりと泡立ててから頭皮を動かすように優しくマッサージします。

その後、シャンプーの泡で頭皮と髪を覆い、3〜5分程度放置すると効果的です。

しっかりとすすぐ

ペルルセボン シャンプー

懐かしい石けんのよい香りに包まれながらの泡パックが済んだら、最後にしっかりとすすぐことが重要です。

ペルルセボンは肌が弱い方でも安心のアミノ酸系シャンプーですが、すすぎ残しがあると頭皮のニオイやフケ、吹き出物の原因になるだけでなく、毛穴詰まりから抜け毛などの新たなトラブルを招いてしまう恐れも。

すすぎ時間の目安としては、洗う時間のおよそ2〜3倍の時間をかけるようにしましょう。

まとめ

篠原涼子さんが監修したペルルセボンのシャンプーでサラツヤ髪にならない理由と、効果を最大限に引き出す方法をご紹介しました。

ペルルセボンは、パサつきを抑える低刺激な処方ながら頭皮や髪をしっかりと洗浄し、キューティクルを保護。軋みを予防してダメージを広げません。さらに、血行を促進し健康な頭皮環境を実現することで健康な髪が生えるのをサポートし、サロンクオリティでサラツヤ髪を実現します。

とはいえ、使用方法や状況によっては、ペルルセボンの効果を実感できないことも。

ペルルセボンをプロデュースした篠原涼子さんのようなサラツヤ髪になるためにも、ぜひ今回ご紹介した方法で、ペルルセボンの効果を最大限に引き出し、輝くような美しい髪を手に入れてくださいね。